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わたしたちの想い

介護の現状と、
ケアデータコネクトで
解決したい想い

介護の"今"

「毎朝、心地よく起きられるタイミングで目を覚ましてあげたい。」
「夜はぐっすり眠っている時間を外して、トイレにお連れしたい。」
「大切な一日一日をきめ細やかに見守り、健やかな生活を支えたい。」

利用者の生活を支え、その人生に触れる”介護”の仕事。
人を思いやる温かなサービスの裏側には、本来叶えてあげたい介護を諦めざるを得ないことがあります。

限られた人員で、トイレ誘導までもがスケジュール化された日々の流れ、大量の記録作業にストレスを抱える介護スタッフたちの姿、
繰り返さる施設内での虐待、高い離職率問題…

介護の現場は、私たちの想像以上に厳しい現実があり、
2025年の超高齢社会を前に
このような状況を1つずつ好転させる必要があります。

「もし…出来れば」を「当たり前」に

例えば、日々の体調管理の重要な指針となるバイタル計測。
計測結果は素早くデータ化し、看護チームによって医療的観点で確認できることが望ましいものの、多忙による入力忘れをはじめ、転記ミス・見誤りなどは、様々な事故に繋がりかねません。

もし、アナログによる転記作業を一掃し、
計測結果が自動的に記録データへ連携されグラフ化までもできれば…

不意のタイミングでやってくる失禁などの排泄ケア。排泄ケアでの下着交換は、人間的尊厳を保つうえでとてもデリケートで、心身ともに負担のかかるケアの1つです。

もし、ICTの技術で排泄を感知したり予測できれば…

トイレ誘導や起床時間のスケジュール化によって、睡眠の質を悪化させたり、適切な時間帯に排泄できなかったりするリスクもあるでしょう。

もし、眠りの深さを計測し、
トイレ誘導のタイミングを配慮できれば…

各部屋にいる利用者と、ステーションにいる介護スタッフとをつなぐナースコール。
コールにはできる限り素早く対応したいという思いはあっても、
スタッフ数が少ないときは対応に限界があります。

もし、ナースコールをデータ管理し、コールされた理由分析により
介護スタッフの配置が適切にできれば

点を線にし、繋がりを創る

介護現場が抱えている課題の解決に繋がる素晴らしい技術や製品は数多く社会に存在します。
しかし、解決に至らない課題があったり、新しい課題が発生してしまったり…

これらの技術や製品があるにも関わらず、力を最大限発揮しているとはまだ言えない状況にあります。

理由は、すべてが「点」であり、「線」で繋がっていないから。

バイタルは、計測するだけで記録データとなり、
様々なサービスや製品すべての分析結果は、1画面でシンプルに確認できるように。
リアルタイム性が求められる情報は、タブレットやスマートフォンへプッシュ通知できるように。

点在する作業や情報すべてを線で繋げ、ワンストップで連携することにより、介護現場は真の効率化へ向かいます。

私たちが提供するプロダクトやシステムの強み。
それは「協調し合うこと」。

介護とICTの協調、サービスや製品同士の協調によって、
作業の効率化、作業負担の軽減、サービスの向上につながり
より働きやすい介護現場をご提案することができると私たちは考えています。

ケアデータコネクトは「もし…出来れば」が当たり前にできる。
そんな現場をつくるためのプラットフォームです

協調し合うことで導きだされた介護のヒントや、更なる効率化で
これまで以上に働きやすい介護現場を目指します。